前職を辞めた理由の答え方
転職時の面接時によく聞かれる質問:前職を辞めた理由について
面接官:「前の会社を辞めた(辞める)理由を教えてください。」
●前職を辞めた(辞める)理由の答え方のコツ・ポイント
自己都合で前職を辞めた場合は、あらかじめ辞めた理由を考えておこう。間違っても、前の会社の悪口、愚痴を言うことのないようにします。自己都合で会社を辞めたとしても、応募先の企業に悪い印象を与えない退職理由の例を以下に挙げますので、参考にしてみてください。
【悪印象を与えない、前職を辞めた理由の参考例】
@前の会社は本社機能を札幌から東京に移しました。それに伴い、会社から転勤するよう言われましたが、そのことを家族と相談した結果、どうしても転勤が無理であったので辞職しました。
A不況対策のため、私の所属していた事業部門のリストラが決まり、閉鎖されました。そして、営業部門への移動か、希望退職に応募するか選択を迫られましたが、これからも経験と知識のある財務関係の仕事をしていきたいと考え、辞職しました。
B研究開発部門の開発方針で半導体からの撤退が決定され、私の得意分野である液晶関連技術を生かせる場がなくなり、それで辞職しました。
C前の会社で新規事業を提案、及び責任者として推進し軌道に乗せました。前の会社からは引き続きその事業を担当するよう言われましたが、新規事業の立ち上げのような攻めの仕事は得意ですが、守りの仕事は自分にはあまり合わないと実感しています。そのことから退職を決意し、御社の新規事業推進者募集に応募させていただきました。
どのような会社の面接でもたいへんよく聞かれる質問ですから、あなた自身の言葉で答えられるように考えておくとよいでしょう。
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